COLUMN

耐震等級3だけでは足りない?家を建てる際に倒壊シミュレーションが必要な理由

豊川・豊橋・蒲郡エリアで、あたりまえを超える家づくりをご提案している誠一建設です。

今年1月1日に発生した能登半島地震。倒壊や火災などの被害にあった家がニュース映像で流れ、「家づくりを考えているけれど、対策としてどんなことを考えればいいのか」と改めて考えた方も多いかもしれません。

そこで今回は、住まいの地震対策を考える上で、知っておきたい「耐震等級3」の事実と、本当に安心できる家づくりに必要なことを解説します。

 

 

▶︎耐震等級3とはどんな基準?

 

耐震等級とは、住宅性能表示で定められた耐震性能です。

1〜3まであり、最高等級が3。耐震等級3は耐震等級1と比べて1.5倍の成果報酬があるとされています。

 

具体的には、震度6強から震度7程度の揺れでも軽い補修をすれば使えるレベル。警察署など災害発生時にも大切な拠点となりうる建物では耐震等級3で設計されています。

 

▶︎耐震等級3だけでは足りないと言われる理由

…と、ここまで聞くと「耐震等級3でも十分だ!」と思ってしまいがちですが、実はそこには大きな落とし穴が。

 

2階建以下の住宅の場合、耐震等級3を取得するにあたって、構造計算(許容応力度計算)をしなくてもいいとされています。簡易的に揺れに対する耐力壁の量が十分にあるかどうかをチェックするだけの「壁量計算」や、壁量計算に加えて床や屋根倍率の確認などを行なうだけの「性能表示計算」だけでは、地盤の揺れやすさなどまで考慮されていないので、本当に安心かは疑問が残ってしまいます。

 

一方で、許容応力度計算では、地震に対してどのくらいの力まで耐えられるか(許容応力度)を細かく計算。

耐力壁の配置のバランスがきちんとできているかなどを綿密に確認するため、より安全性が高まります。

 

ちなみに、消防署や警察署は建てる際にこの構造計算が必須になっています。

 

▶︎誠一建設の家づくりでは?

誠一建設では、デザインや間取りプランなどを設計する建築デザイナーとは別に、構造計算を専門に行う建築士がチームに。必ずデザイン的な観点とは別の視点から、すべての家で構造計算を行っています。

 

さらに、実際に繰り返しの揺れにどの程度耐えられるかを倒壊シミュレーション「木造住宅倒壊解析ソフトウェアwallstat」で検証しています。

 

1棟1棟全て異なるデザインの誠一建設。

だからこそ、きちんと住まいの安全性が担保されているかを確認しています。

 

 

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誠一建設には、二世帯住宅を建てたメンバーもいますので、ぜひお打ち合わせの際にはこうした体験談もお伝えさせていただきます。

気軽にご相談くださいね!

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