COLUMN

家づくりは、人生でも大きな買い物のひとつ。だからこそ、しっかりと計画を立てることが大切です。今回は、意外と見落とされがちな「家づくりと税金」のお話をします。
特に、親や祖父母からの資金援助を考えている方にとっては、知っておきたいポイントがたくさんあります。お金の話というと少し堅い印象かもしれませんが、できるだけわかりやすくお伝えしていきますね。

「家を建てたいけど、資金が足りない……」そんなときに親や祖父母からの援助を考える方も多いのではないでしょうか。その際にぜひ活用してほしいのが、「住宅取得等資金贈与の非課税特例」という制度です。この制度を利用すると、贈与税が非課税になる範囲が大幅に広がります!
たとえば省エネや耐震性能など、一定の基準を満たす住宅の場合、最大1,000万円まで非課税になることも。この制度の適用期限は2026年12月末までですので、これから家づくりを検討している方には嬉しいニュースですね。

ただし、この特例を使うにはいくつか条件があります。性能を証明する書類が必要だったり、建築スケジュールと贈与のタイミングが絡んできたりしますので、事前にしっかり確認することが大切です。
誠一建設では、必要書類の手続きや証明書の作成もお手伝いしています。
さらに、この贈与特例は新築だけでなくリフォームでも使える場合があります。たとえば耐震や省エネ、バリアフリーを目的とした大規模リフォームなら対象になることもあります。贈与をうまく活用して、理想の住まいにアップデートするチャンスです。
「リフォームにこの制度が使えるかどうかわからない」といった疑問があれば、ぜひ誠一建設にご相談ください。必要に応じて専門家と連携しながら最適なプランをご提案いたします。

家族から資金援助してもらうなら、「お金を早めにもらっておけば安心!」と思う方もいるかもしれませんが、実は贈与のタイミングには注意が必要です。
たとえば年内に贈与を受けると、 翌年3月16日までに家が完成していなければ、この非課税特例を受けられない可能性があります。そこでおすすめなのは、年を越してから贈与を受け取る方法。そうすれば、翌年の確定申告の期限(翌年の3月16日)までに家を建てるスケジュールで計画することができ、時間的に余裕ができます。
誠一建設では、お客様のスケジュールや資金計画に合わせてこうしたアドバイスも行っています。「いつ贈与を受ければいいの?」と迷ったら、ぜひご相談くださいね。

税金の話はなかなか難しく、「これって本当に大丈夫かな?」と不安に感じることもあると思います。そんなときは無理をせず、税務署や税理士さんと相談するのが一番です。
実際に、あるお客様がリフォームの相談をしていた際、「相続のタイミングも決めたい」というお話が出たことがありました。その際には税理士さんにご相談いただき、リフォーム計画がスムーズに進んだケースもありました。
誠一建設では、信頼できる専門家のご紹介や直接相談ができる体制を整えているため、こうしたご相談にも親身に対応し、専門家と一緒に解決策を見つけることが可能です。
生前贈与や相続の制度など、聞いてみたいことがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
――後悔しない家づくりのためには、資金計画や税金の特例などのポイントをしっかり抑え、制度を正しく活用することが大切です。誠一建設では、資金面のご相談から専門家の紹介まで、お客様に寄り添った家づくりを行っています。豊川・豊橋・蒲郡エリアで、あたりまえを超える家づくりをご提案している誠一建設にぜひお気軽にご相談ください。

開催日時:2025年3月15日(土)・16日(日)・22日(土)・23日(日)
10:00~17:00 各時間限定2組まで
開催場所:豊川市
申込方法:お電話(0533-56-7617)もしくは以下のフォームからお気軽にお申込みください。