COLUMN

【二世帯住宅の間取り学①】間取りで考えるべきポイントはどちらの両親と同居かで変わる!?

豊川・豊橋・蒲郡エリアで、あたりまえを超える家づくりをご提案している誠一建設です。

12月14〜15日で開催する誠一建設の見学会は、ご両親との同居を考えた二世帯住宅!二世帯住宅の家づくりは、なかなか完成見学会で見る機会も少ないことから「どう作ればいいのかな」と悩んでいる方も多いかもしれません。そこで今回は「二世帯住宅」をテーマに、多くの方が抱える悩みや疑問にお答えしながら、理想の住まいを実現するためのポイントをご紹介します。

完全分離型?それとも共有型?二世帯住宅のスタイルを決めよう

二世帯住宅のイメージ

 

二世帯住宅のスタイルは大きく分けて「完全分離型」と「一部共有型」の2つがあります。この選択が間取りを考える際の大事な第一歩です。加えて、どちらの親御さんと同居するのかによっても工夫の仕方が変わります。
 
▶︎ご主人のご両親と同居する場合

二世帯住宅の中でも、間取りや家事動線、そして親世帯と子世帯の居住空間の分け方で気を使うのが、ご主人のご両親と同居するケースです。奥様が義両親に気兼ねなく過ごせるように、家事スペースなどは分けるほうがベターです。たとえば洗濯物を干す場所。干す時間帯や干し方などで無用なトラブルや干渉を避けるため、ご両親の居住スペースからは見えない場所に配置するなど工夫すると良いでしょう。また、玄関やポストなどもなるべく親世帯と分けたほうが、お互いの気持ちが楽になります。
 
義両親と同居する住居空間のイメージ

 

▶︎奥様のご両親と同居する場合

一方、奥様方のご両親と同居するなら、ご主人が義両親に気兼ねなくくつろげる場所を確保することが大切です。
専用の書斎やテレビを楽しむ場所を設けるのも良いアイデアですし、生活音が親世帯に響かないよう部屋の配置を工夫することで、双方の居心地がよくなります。誠一建設では、親御さんとお子さん世帯のそれぞれの意見を丁寧に伺うために、別々に打ち合わせをすることもあります。「言いにくいこと」も気兼ねなく話していただける環境を整えています。

どのくらいの広さが必要?二世帯住宅の目安

二世帯住宅広さのイメージ
 
二世帯住宅を計画する際には、どれくらいの広さが必要なのか迷いますよね。一般的に親世帯には22〜23坪、子世帯には24坪程度のスペースがあると暮らしやすい間取りになります。これに加えて、階段や玄関スペースを含めた全体で45坪以上が理想的です。完全分離型の場合は玄関を2つ設けるため、さらに広めの設計が必要です。これらを踏まえて生活スタイルに合ったプランをご提案します!

また、今月開催の見学会でも二世帯住宅のリアルな間取りを体感いただけますので、ぜひ気軽に足をお運びください!

 

誠一建設様完成見学会

 
12/14(土)~22(日)開催!建築家と建てるこだわりの注文住宅

開催日時:12/14(土)~22(日)10:00-17:00
開催場所:豊川市内
申込方法:お電話(0533-56-7617)もしくは以下のフォームからお気軽にお申込みください。

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