COLUMN

【デザインと性能は両立できる?】妥協しない家づくりに必要なこと

 

豊川・豊橋・蒲郡エリアで、あたりまえを超える家づくりをご提案している誠一建設です。

家づくりを考えるとき、多くの方が「デザイン」と「性能」の両立に悩まれるのではないでしょうか。「おしゃれな家にしたいけれど、性能は犠牲にしたくない」と思うのは当然のことです。

誠一建設では、この「デザインと性能の両立」をテーマに、徹底的にこだわったコンセプトハウス「utsuwa」のプランを現在製作中!今回はリリースに先駆けて、誠一建設が考える、家づくりで大切にしていることをお伝えします。

いいデザインは性能があってこそ成り立つ

2,000万円台で建てられるコンセプトハウスutsuwaうつわ
 
美しいデザインは、一見それだけで魅力的に見えますが、その裏では必ずそれ相応の性能が支えていなければいけません。たとえば、大きな窓や吹き抜けのある開放的な空間を実現するには、高い断熱性や気密性が欠かせません。もし性能が伴わなければ、せっかくオシャレなデザインのマイホームを建てても、冬は寒すぎたり、夏はエアコンの効きが悪かったりして、住みにくさを感じてしまいますよね。

だからこそ、「utsuwa」では、デザイン性と性能を完全に両立させるため、細部まで考え抜かれた設計を行っています。性能を担保することで、デザインが最大限に生きる住まいを実現します。

 

「建てたことを不安に思う」家づくりであってはいけない


 
地震が多い日本では、住まいの揺れに対する対策も欠かせません。
「地震発生時に大切な命を守り、その後の暮らしも支える安心な住まいであること」それが、私たちが家づくりをする上でとても大切にしていることです。
 
地震が起こったときに最も重要なのは耐震性です。私たちは耐震等級3※で満足するのではなく、構造計算や倒壊シミュレーションを標準仕様にすることで、不測の事態でも安全を守ります。
※最高レベルの耐震性能。震度6強〜7の大地震が起きても倒壊・崩壊しない強さ

 

 

そして地震発生後は、断熱性や気密性の高さがその後の暮らしを左右します。高性能な住宅であれば、災害発生後も断熱性や気密性がしっかりしているため、暖房を使わなくても室温が保たれ、寒さに震えることがありません。一方で、性能が低い家は居られなくなり、避難所に行かざるを得ないという状況になってしまうこともあるかもしれません。
だからこそ、誠一建設では「性能を徹底する」ことを最優先に、気密性や断熱性を高めてきました。そしてそれは災害時だけでなく普段の生活の快適さや安全性にもつながります。

 

★誠一建設の耐震性能についてはこちらをチェック

 

デザイン重視でも性能を諦めない家づくりを


 
多くの建築会社やハウスメーカーでは、「デザインを重視すると性能が下がる」といったジレンマが見られます。しかし、誠一建設ではこの妥協をせず、「デザインを追求しながらも性能を高いレベルで保つ」ことを実現しています。

これは決して特別なことではありません。むしろ、誠一建設が日々追求している「あたりまえの家づくり」です。大開口や吹き抜けのような洗練されたデザインを楽しみながら、快適で安心な住まいを手に入れていただけます。

デザインか性能か、比較も妥協もしたくない

 

――誠一建設のコンセプトハウス「utsuwa」は、デザインと性能を両立できる家づくりの象徴です。このプロジェクトでは、これまで培ってきた設計力と技術を結集し、見た目の美しさだけでなく、快適さと安全性を兼ね備えた家を目指しています。
「デザインか性能か」ではなく、「どちらも叶える」。これが誠一建設の家づくりに対する答えです。
誠一建設では、お客さまの「妥協しない家づくり」を全力でサポートします。「utsuwa」に興味を持たれた方や、デザインと性能を両立した家づくりをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください!

誠一建設平屋ブランド2,000万円台から叶うutsuwa

 
2,000万円台から叶う高性能住宅utsuwa相談会

開催日時:毎月(土・日・祝)
10:00-19:00
開催場所:誠一建設
申込方法:お電話(0533-56-7617)もしくは以下のフォームからお気軽にお申込みください。

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