COLUMN

【平屋の完成見学会見どころは?】外観デザインの工夫と建築家のアタマの中

テラス
 
誠一建設で現在開催中のリゾートホテルライクな平屋の見学会。おかげさまで多くの方に足をお運びいただいています。今回は、南国のホテルからインスパイアされたそのデザインと、建築家が設計時にこだわったポイントをご紹介いたします。
 

広い敷地を生かした「平屋」という選択

 
外観
 
誠一建設で家づくりをご相談くださった当初は、40坪程度の土地で探されていたオーナー様。「せっかく家を建てるなら、もう少し広い敷地に建てたほうがいいのでは」というご両親の助言から、倍の規模の土地を選択されました。
そこで私たちがご提案したのが、この敷地を贅沢に、そしてゆったりと活用できる平屋という選択肢。家づくりをご相談くださっていた当初から、将来を見据えて1階完結型の間取りを希望されていたこともあり、「せっかくなら平屋に」と家づくりが始まりました。
 

ご夫婦の思い出である沖縄のリゾートホテルにインスパイア

 
外観
 
住まいをデザインする上でたくさんお話を伺う中で、オーナー様がお話くださったのが「沖縄にあるお気に入りのリゾートホテルのような住まいにしたい」という願いでした。
外観は家の南面と東面に大きな窓を作るパッシブデザインを取り入れながら、黒・ベージュ・ウッディブラウンの3色を使用。ボックス形状の建物でありながら、玄関周りなどを内側へ下げて凹凸を作りながら、ベージュ部分は塗り壁素材であるジョリパッドで仕上げています。

 
外観イメージ
 
リビングに明るい光を届けるために設けた南面の窓は、道路からの視線を遮るための目隠しも入念にプランニング。パッシブ設計を取り入れながら、プライバシーもしっかりと確保できる外観デザインです。
 

室内も佐官仕上げの塗り壁が作る上質なリゾート空間

 
リビング
 
内装には、静岡の「オンザウォール」の塗り壁材を使用した今回のお住まい。玄関からLDKまで贅沢に佐官仕上げで仕上げた壁の質感はぜひ見学会で体感いただきたい部分です。色味は赤みを帯びた床材と調和するように、ベージュ系の塗り壁を選定。職人の技が光る左官仕上げで、上質なリゾート感が漂います。ご両親から受け継いだ家具を新居で使いたいという話を伺い、家具の色合いとの調和を考えて室内の床は赤みのある無垢の木材を採用しました。
 
ちなみに、この赤みを帯びた床材は無垢材に特注の着色オイルで仕上げてもらったこだわり素材。オイル塗装なの暮らす中で風合いが増し、ご自身でメンテナンスいただくこともできるなど、長く暮らす住まいとしての使い勝手も考えています。
 
誠一建設では、オーナー様の思いを受け止めながら「そこまでするんですか!?」とときに驚いていただくほど素材一つひとつにもこだわった家づくりをしています。
ぜひ、見学会ではこうした私たちの細部へのこだわりも感じていただけましたら幸いです。

見学会バナー

 
細部まで美しいデザイン住宅ーオープンハウス開催!

開催日時:2025年5月2日(金)~ 18日(日)
10:00~17:00 各時間限定1組まで
開催場所:豊川市
申込方法:お電話(0533-56-7617)もしくは以下のフォームからお気軽にお申込みください。

リゾートホテルライク
 

【Room tour】リゾートホテルライクな平家

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