COLUMN

【誠一家づくりstory】Iさま邸建築|ミッドセンチュリーモダンを暮らしに

誠一建設
 
2025年4月に開催する見学会では、「ミッドセンチュリーモダン」がテーマの住まいを見学いただけます。一邸一邸インテリアコーディネートをさせていただく誠一建設。コーディネーターが、オーナー様と一緒にどのようにして、この空間をつくり上げたのか、少しだけご紹介します!

I様の想いを紐解く——叶えたいスタイルを知る

インテリアの好みやライフスタイルを伺いながら、過去の施工事例や写真をみてあれこれお話。「アメリカンな雰囲気が好き」「こんなインテリアが使いたい」と最初からマイホームに取り入れたいアイテムのイメージがはっきりしてみえました。こうしたイメージと、長く暮らすための心地よさを両立するスタイルとしてご提案させていただいたのが「ミッドセンチュリーモダン」。ただ、単なるヴィンテージ風ではなく、上品さを加味した「モダン」な要素を取り入れることになりました。
 
interior plan
 

素材と色へのこだわり——バランスを考えた選択

テーマが決まると、次に考えるのが色味と素材感。というのもインテリアコーディネートでは、色のバランスが大切です。I様邸では、ベースカラーにブラウンやグレーを使い、アクセントには濃い色を入れることで視線が引き締まり、空間をシャープな印象に。
 
detail
 
素材感も重視し、金属のパーツや真鍮のスイッチを取り入れることで、ヴィンテージ感のあるアメリカンな雰囲気もプラスしています。
 
真鍮スイッチ
 
今回はミッドセンチュリーモダンということで床材にはラフな雰囲気の「アカシア材」を使うことに決定。アカシアの特徴である自然な木目と深みのある色合いは、I様の好みにぴったり。
 
ダイニングキッチン
 

3Dパースで実際の空間バランスを確認

さて、こんなふうに選んでいったI様邸の内装デザイン。サンプルで素材同士の組み合わせを直接確認するというのはもちろん、3Dパースでシミュレーションをし、空間バランスをチェックしながら最終的には決めていきます。
 
3Dパース
 
最近のパースは精度がどんどん上がっていて「本当にパースの通りになりましたね~。」とお施主様からもよく言われます。
 

――インテリアコーディネートは、お客様の想いを丁寧に引き出し、そのイメージを具現化していく作業です。床材選びからクロス、照明に至るまで、誠一建設ではヒアリングや実物確認を徹底し、3Dパースを使って完成度の高い空間をつくり上げていきます。
完成したばかりのミッドセンチュリーな住まい。ぜひ見学会で実際のコーディネートを体感してみてください!
 

4月見学会バナー

 
細部まで美しいデザイン住宅ーオープンハウス開催!

開催日時:2025年4月5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)
10:00~17:00 各時間限定2組まで
開催場所:豊川市
申込方法:お電話(0533-56-7617)もしくは以下のフォームからお気軽にお申込みください。

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