COLUMN

【こだわりの選択】大開口と快適性を両立する外付けブラインド「ヴァレーマ」を付けました!

ダイニングの写真
 
家づくりにおいて、どんな「細部」にこだわるかで、暮らしの快適性やデザインは大きく変わります。だからこそ、ずっと快適性とデザインの両立を考え続けてきた私たち。
4月に完成するオーナーさま邸で、念願の“あるもの”を採用させていただきました!
 
それは一体何かというと、大開口を活かしながら、快適な温熱環境と美しさを両立させる国内最高級の外付けブラインド「ヴァレーマ」。
実は、このヴァレーマ、誠一建設としても「いつか取り入れたい」と考えていたアイテムで、今回、お客様のご要望ともマッチし、ついに(私たちの採算度外視で…)実現できました。

なぜ外付けブラインド「ヴァレーマ」を採用したのか?

 

 

「デザイン性の高さを追求するなら、大きな窓が欲しい。でも、視線も遮りたいし、夏の暑さ対策も必要…。」

このジレンマは、私たちが長年家づくりで直面し続けてきた課題でした。
というのも、誠一建設は性能のためにデザインを疎かにする選択肢はありえません。反対にデザインのために性能に妥協するという選択もありえないと考えています。

ですので、とかく窓に関しては悩みの種でした。

 

 

通常、南側の窓は家の中に明るい光を取り入れるために大きく作るのが一般的。さらに「開放感のある大開口を活かしたい」 という空間デザインを叶えるためには、南側の窓というのは欠かせない存在です。

その反面で、私たちの家づくりで温熱環境を詳細にシミュレーションしてもらっている専門家からは、「南側の開口部はしっかりと遮熱することが重要」「南側に窓があるとどうしても断熱性が劣ってしまう」との助言が。
また、温熱環境を考えたとき、南の大開口には何らかの遮熱対策が必要だとしても、日差しを遮るために庇を大きく出すとデザイン性が損なわれ、植栽では限界があるという悩みがありました。
 
つまり、デザイン的には窓は南に大きくとりたいけれど、性能を重視するなら窓はできるだけ小さくした方がいい・・・という相反する状況に悩まされ続けてきたのです。

そんなとき、誠一建設の忠内がたどり着いたのが「外付けブラインド」という選択肢でした。

外付けブラインド「ヴァレーマ」の魅力

 

 

ヴァレーマは、遮熱・視線カットの機能を備えつつ、デザイン性も非常に優れています。室内側にカーテンをつけることなく、外側で効果的に日差しをコントロールできます。

さらに、外付けブラインドのヴァレーマを設置すると内側からは外が見えるのに、外からは中が見えにくいという理想的な環境を叶えられます。そのため、カーテンを閉め切ることなくプライバシーを守ることができ、室内の開放感を損なうことなく生活できるというわけです。

 

 
さらにさらに、私たちがヴァレーマに惚れ込んだのは「風が強い時は自動で調整してくれる」という使いやすさ。
通常の外付けブラインドは、強風時にバタついてしまう懸念がありました。しかしヴァレーマは、風の状況に応じて自動で調整が可能な高性能仕様。安心して使用できる点も採用の決め手となりました。

誠一建設の想い——「いつかはやりたかった!」

ヴァレーマのような外付けブラインドが理想的だと分かっていたものの、その価格の高さがネックになり、なかなかお客様におすすめしにくい状況が続いていました。

そんな中、4月に開催する見学会のオーナーさま邸では、「カーテンをつけずに開放感を活かしたい」 というオーナー様のご要望が。「これはヴァレーマの出番だ!」と確信。ついに採用することができました。
 

※画像出展:https://osmo-edel.jp/product/warema/strength/
 

――家づくりは、単に「良いものを選ぶ」だけではなく、どのタイミングで、どんな目的で選択するかが重要です。今回私たちがオーナーさま邸で採用した外付けブラインド「ヴァレーマ」は、お客様の想いと誠一建設のこだわりが合致したことで実現しました。

これから家づくりを考える方にぜひ大切にしていただきたいのは、「本当に良いもの」を取り入れることで、暮らしはもっと快適に、美しくなるという視点です。
誠一建設の見学会で、こうした私たちの住まいへの想いを体感してみてください。

 

外観

 
細部まで美しいデザイン住宅ーオープンハウス開催!

開催日時:2025年4月5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)
10:00~17:00 各時間限定2組まで
開催場所:豊川市
申込方法:お電話(0533-56-7617)もしくは以下のフォームからお気軽にお申込みください。

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