COLUMN

【ホテルライク空間のレシピ】プロが使うホテルライクな住まいづくりのテクニック

豊川・豊橋・蒲郡エリアで、あたりまえを超える家づくりをご提案している誠一建設です。

誠一建設でもここ数年人気の住まいのデザインとして多くのお客様が希望されるのが、ホテルライクな住まいです。「ホテルライクな住まい」と言っても、そのスタイルは実に多様。例えば、和の落ち着きを取り入れた和モダン、北欧の温かみを感じる北欧スタイル、ミニマルなシンプルモダン、そしてリゾート風の開放感を求める方も多いですね。

どのようなホテルライクな空間を目指すかは、お客様の好みやライフスタイルに大きく影響されますが、共通して大切なポイントがあります。今日はそのポイントを建築デザイナーの視点でお話ししてみましょう。

【レシピ1】色数を抑え、グレートーンで統一感を

グレートーンのイメージ
 
ホテルライクな空間を作る上で意識したいのが「色のトーン」です。

一般的にホテルライクな空間は、シンプルで色数を抑えグレートーンをベースにすることが基本です。グレーやダークトーンは、空間に落ち着きと高級感を与えます。また、トーンを揃えることで視覚的な統一感が生まれ、くつろぎ感を高められます。

リゾート感をプラスしたい場合には、少しやわらかいグレイッシュな色を入れたり、クールでモダンな印象を持たせたいならブラックやダークグレーを基調にしたりするのも一つの手です。

 
グレートーンを基調としたホテルライクな住まいの一例はこちら

【レシピ2】扉はハイドアで上質かつ開放的な印象に

ホテルライクな空間づくりにおいて、扉のデザインも重要な要素です。
 
扉デザインのイメージ
 
上の写真の左側にある黒いドアのように、天井まで届く「ハイドア」を採用することで空間がすっきりとし、広がりを感じさせることができます。また、和モダンスタイルなら引き戸、クラシックな雰囲気を求めるなら装飾のある扉を取り入れるなど、扉一つでも住まい全体の雰囲気が変わります。

【レシピ3】生活感をなくすための収納計画

収納計画のイメージ
 

ホテルライクな住まいを作る上でもう一つ意識しておきたいのが、生活感を極力感じさせない収納計画です。といっても住まいは生活の場ですから、暮らしやすさもしっかりと考えなければいけません。
 
だからこそ、ホテルライクな住まいを実現するには、適切な収納計画が不可欠です。例えば、リビングでは「使う近く」に収納を配置することで、物をすぐに片付けられ、すっきりとした空間を保つことができます。非日常的な空間を演出するには、収納場所のデザインも含めて計画的に考えることが重要です。

【レシピ4】間接照明で演出する柔らかな空間

間接照明のイメージ
 
照明計画は、ホテルライクな空間づくりにおいても重要です。

一般的な住まいではダウンライトやペンダントライトを使うことが多いですが、くつろぐ時間を重視した欧米の住まいやホテル空間は、明るすぎる照明よりも少し暗くすることで、リラックスできるよう設計されていることが多いもの。
 
ホテルライクな空間では間接照明を主にし、やわらかな光が包み込むような雰囲気を重視してみましょう。最近は照度を抑えた穏やかな光を好む方も増えており、リビングや寝室には少し暗めの間接照明を取り入れることで、落ち着いた空間を実現します。

性能とデザインを両立した住まいで、快適な暮らしを

快適な暮らしのイメージ
 

くつろぎ空間をより上質に演出するホテルライクなデザインも、見た目だけを追い求めていては暮らしやすい空間にはなりません。住まいにおいては、デザインと性能の両方が欠かせないからこそ、誠一建設では、断熱性や耐震性などの住宅性能にしっかり目を向けています。
 
デザイン性と心地よさ。
この二つを追求し、長く愛せる住まいを実現できるのは、私たちがあたりまえを超える家づくりをずっと続けてきたから。性能が高いからこそ、ホテルライクな洗練された空間が日々の生活を豊かにし、快適さが長続きします。
ぜひ、その心地よさを未来の自分にプレゼントしてみませんか?

冬の構造見学会のイメージ

 
建てる前に知っておきませんか?冬の構造見学会

開催日時:2024年11/23(土)・24(日)
30(土)・12/1(日)10:00-17:00
開催場所:豊川市内
申込方法:お電話(0533-56-7617)もしくは以下のフォームからお気軽にお申込みください。

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